Norwegian Rain

DOUBLE BREASTED RAINCOAT MIXED BLACK 

「1年365日のうち、366日が雨」 そんなジョークを言われるほど雨降りが多いノルウェー南西部ベルゲンの町。そこで暮らすデザイナーだからこそ生みだすことができたプロジェクトが〈Norwegian Rain/ノルヴィージャンレイン〉だ。ベルゲンに29年在住したディレクターが、雨の少ないミラノに滞在したことがそもそものきっかけ。あくまでファッション性を高く追求しながらも、ハイテク技術を凝縮した機能性をも重視したものづくりが特徴。すべてのコートは3層に貼り合わせられたアウトシェルに、上質なサテンの裏地を装着。強力な撥水加工を施す一方で、空気のみ通過させる膜をラミネートすることで快適な着心地を実現している。さらに、生地の継ぎ目の部分にまでフィルムシールがあしらわれ、ステッチ間からの水の浸入も防いでいる。デザイナーのT. Michaelはビスポーク(オーダーメイド)スーツのブランドを持ち、トラディショナルなメンズテーラリングと現代のトレンドを巧みにデザインへ落とし込む名手。取り外せるフードやベルト、袖付けやシルエットなどの細部にわたり、技術に裏付けされたテクニックが随所に垣間見える。










むかし、ベルゲンに行ったことがあって、その時も雨が降っていた。
でも、傘をさしているのは自分達だけで、現地の人は皆マウンテンパーカを着ていた。
本当に雨と共に暮らしているんだなと思った。
なんかカッコよかった。




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